Our Story

GLODALは、人工衛星による地球観測データがインターネットを通じて誰もがアクセスできるようになったことに加え、オープンソースソフトウェアによるAI技術の世界的な普及が確立した昨今を鑑み、このデータ・AI資源や宇宙インフラを駆使して世界中の誰もがビジネス機会や就業機会に恵まれる将来を創造すべく設立されました。GLODALは”Global Data Lancers”を表し、Lancer(傭兵)のようにプロジェクトの場数を踏んでキャリアを開拓し、国際的な流動性が高まるデータ人材市場で活躍するように成長する願いが込められています。

代表の宮﨑は、2011年から東京大学にて研究員・教員に就く傍ら、アジア開発銀行(2012年~2015年)に出向し、国際協力プロジェクトにおける地球観測データとG空間情報技術の利活用法について研究し、普及促進に従事したほか、アジア工科大学院(2016年~2021年)に客員教員として出向し、国際協働プロジェクトにおける地球観測データの重要性についてアジアの学生に指導してきました。その経験を通じて、アジアの若者がもつ高い潜在性に気付くとともに、十分に行き渡らない機会のために潜在性を活かせず、世界の発展は遅れ、格差が拡がり続けているという仮説に至ります。

GLODALは、機会に恵まれないアジアの若者等がデータ・AI事業に参画できるようにプロジェクトを構成し、オンザジョブトレーニングで能力開発を推進してきました。さらに、アジアの若手の積極的な雇用により人件費を抑えることでデータ・AI事業の障壁を下げ、あらゆる事業者様がデータ・AIの恩恵を受ける機会を促進しています。2021年5月には事業共同組合「宇宙サービスイノベーションラボ」(SSIL)の創設メンバーとして先端技術ベンチャー企業と協働し、宇宙利用イノベーション促進の一端を担っています。

データ・AIや宇宙利用は誰もがアクセスできる時代になりました。GLODALは、データ・AIや宇宙利用による、あらゆる事業者の発展を支援します。

会社概要

社 名   株式会社GLODAL(グローダル)
所在地   横浜市中区桜木町
設 立   2020年7月
資本金   9,900,000円
代表者   代表取締役 宮﨑浩之
取引先   株式会社reapleZuitt Inc. 
加盟団体  宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合