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衛星測位に関するハンズオンワークショップのご案内(MGA 2026 RPD Challenge)

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弊社が参画する 宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合(SSIL)が事務局を務める国際会議 Multi-GNSS Asia(MGA)2026 にて、「MGA 2026 RPD Challenge」を開催いたします。

Rapid Prototype Development(RPD)Challengeは、GNSS、IoT、AIなどの先端技術を活用し、アジア・太平洋地域を中心とした社会課題の解決に資する実装可能なプロトタイプの創出と、実践的人材の育成を目的とする国際的なプログラムです。アイデア創出を行うIdeathonと、実際に開発を行うHackathonを組み合わせ、システムズエンジニアリングの考え方に基づく設計から、実機を用いたプロトタイピング、デモ・評価までを一気通貫で実施します。

また、MGAが有するアジア・太平洋地域の宇宙機関やアカデミアとのネットワークを活用し、創出された成果を単なる試作にとどめることなく、社会実装や将来的な事業化、国際共同研究へと発展させることを志向しています。

開催日時・場所は以下のとおりです。

・事前WS(オンライン)
2026年2月20日(金)

・RPD Challenge 本開催(3日間)
2026年3月3日(火)~5日(木)

3月3日(火):X-NIHONBASHI TOWER
3月4日(水):東京海洋大学 越中島キャンパス
3月5日(木):X-NIHONBASHI TOWER

詳細および参加方法につきましては、こちらをご確認ください。
https://www.mga-conference.jp/

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