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【神奈川県衛星データ利活用プロジェクト採択のお知らせ】

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GLODAL株式会社と株式会社アイネットが共同提案した「『宙の目』が拓く、神奈川の新たな山間部監視DXプロジェクト」が、神奈川県の令和8年度「衛星データ利活用プロジェクト」に採択されました。

本プロジェクトでは、国内外の光学衛星およびレーダー衛星が取得した衛星データとAI解析技術を活用し、現在と過去の衛星画像を比較することで、山間部における土砂災害リスクや不法投棄、違法伐採などの異常を継続的かつ広域に把握する仕組みの実証を行います。

また、神奈川県内の自治体と連携しながら、異常が検知された箇所へ重点的に人的リソースを配置することで、現地確認の効率化や監視業務の高度化を図り、持続可能で効率的な山間部監視体制の構築を目指します。

GLODALは、本プロジェクトにおいて衛星データの収集・解析やAIによる変化検知技術を活用し、山間部の状況を効率的かつ高精度に把握する仕組みの実現に取り組みます。これまで培ってきたリモートセンシング技術とAI開発の知見を活かし、株式会社アイネットとともに衛星データの社会実装を推進し、地域課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【関連リンク】

・神奈川県「衛星データ利活用プロジェクト」採択のお知らせ
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/prs/r3601989.html

・株式会社アイネット ニュースリリース
https://www.inet.co.jp/news/2026/20260710.html

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